SketchUp_プラグイン「Layer Manager」のご紹介

SketchUp も他のCADと同様、Layer(レイヤー)という概念もあります。
それを制御する様なプラグインもいくつかあります。
(Extension Warehouse から「Layer」で検索すればいくつかあります。)
今回ご紹介するのはその中の一つ、Layer Manager(D.Bur氏作)

プラグインをインストールすると、下記の様なメニューバーが出てきます。

そのザックリした説明です。
まだ未確認な所もありますが、確認した所だけでもお伝えします。

Layer Tools1
1、クリックしたオブジェクトが「現在レイヤー」になる。

2、クリックしたオブジェクトのレイヤーのみが表示される。

3、クリックしたレイヤーを非表示。

4、全レイヤーを全て表示。

5、現在レイヤーのみ表示。他のレイヤーは非表示になる。

6、レイヤーのON・OFFの反転。(ONがOFFに、OFFがONになる)

7、同一レイヤー全てを選択。

8、オブジェクトをクリック後、この番号のツールをクリックでオブジェクトが現在レイヤーへ移動する。

9、オブジェクトをクリック→この番号のツールをクリックで、選択したオブジェクトのレイヤーのみが表示される。

10、オブジェクトをクリック→この番号のツールをクリックで、選択したオブジェクトのレイヤーが全て非表示になる。

Layer Tools2
1、フィルターでレイヤーを表示。(未確認、具体的なやり方はこれから確認します。)

2、フィルターでレイヤーを分離。(未確認、具体的なやり方はこれから確認します。)

3、フィルターでレイヤーを隠す。(未確認、具体的なやり方はこれから確認します。)

4、レイヤーの色のON・OFF。

5、レイヤーのプロパティコピー(最初に選択したオブジェクトのレイヤーに、次に選択したレイヤーをコピー)

6~12は未確認です。(今後確認していきます。)

13、使用マニュアルpdfが表示されます。(英語)

今後も、使いながら確認していきますので、また追加情報をお伝えするかもしれません。

宜しくお願い致します。

投稿者プロフィール

丹波 伸郎
丹波 伸郎
SketchUpが建築業界を始め様々な業種に普及する事が、コミュニケーションを円滑にし作業効率も上がると信じ、1人でも多くの人に伝えたいとの思いから日々思考錯誤を繰り返しています。

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