「2割に集中して結果を出す習慣」を読みました。

朝、昼食を買いに駅前のコンビニに寄った所、この表紙が目に入り思わず買ってしまいました。

ザックリ言えば「仕事の効率化」について書かれた本です。
図解もあり見やすいデザインで、あっという間に読んでしまいました。
この本の特徴は問題定義をし、それに対し即実践できるアドバイスが33項目。
項目ごとに細かく書かれている所です。
例えば。・・・

・仕事は無制限に頑張らず、時間の制限を設け「集中力の制度を高める。

・着手は準備が整ってからではなく、見切り発車で動き「トライ&エラーを繰り返す。

・チャレンジはすべて確率論。「繰り返し行っていけばいつかは負ける確率が下がってどこかで勝てる。勝負し続ける事。

そして、本のタイトルにもなっているキーワードの「20%」
パレードの法則」は私知りませんでした。

80%の結果は20%の原因からもたらされる という考え方。
20%の重要ポイントを見極め、その他は覚悟を決めてある程度手放す。

これは非常にレベルが高い思考。
常に神経を研ぎ澄ませていないと出来ないと思いますし、忙しすぎてもダメ。
ある程度気持ちに余裕を持った生活も必要でないか。

と感じました。

効率化に関し、多く事が書かれていますが、少しでも実践出来る様に心掛けたいです。

投稿者プロフィール

丹波 伸郎
丹波 伸郎
SketchUpが建築業界を始め様々な業種に普及する事が、コミュニケーションを円滑にし作業効率も上がると信じ、1人でも多くの人に伝えたいとの思いから日々思考錯誤を繰り返しています。

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