9月SketchUp初級・中級トレーニング  (千葉)のご案内

9月_SketchUp 認定トレーニング
(初級+中級コース)を千葉で行います。

SketchUp Proを最初から学びたい方のためのトレーニングです。
初めて、もしくはそれに近い方にお勧めのコースです。
最初の設定から、わかりやすくご説明いたします。

日時

2019年9月16日(月・祝)
13:00~17:00(受付12:30~)

会場

丹波(トレーナー)自宅、「レッスン室」
(受講者には詳しい場所をお伝えします。)

交通アクセス

千葉都賀駅(JR 総武本線・千葉駅から2つ目)徒歩10分

費用

初級+中級コース:30、000円(+消費税2、400円)

定員

4名

お申込締切

2019年9月7日(土)

受講対象者(初級+中級コース)

Windows/MacのOSの基本操作が出来る事ファイルを開いたり、
ダブルクリックやドラッグ操作などができる事。

トレーニングの詳細

SketchUp Pro 2019 の機能を紹介しながら、設定から基本的なコマンドの説明と便利な機能を使った作図演習を行います。(受講される方はSketchUpのバージョンは下位バージョンでもOKです、)講師はWindowsPCでトレーニングを行います。Macは要所要所でコマンドの説明などを行いますが、基本的にはWindowsでの トレーニングとなります。トレーニングメニュー(参考)は  → こちら

持ち物

PC、筆記用具、ホイール付きマウス。 PCには「SketchUp Pro」もしくは、試用版をインストール願います。※試用版はインストールから30日間使用可能です。ダウンロードは →こちら

PCの貸し出し

希望者には、SketchUpProインストール済のPC(Windows)を貸し出しいたします。台数に制限があるためPCの貸出し希望の方は早めにお問い合わせください。貸し出しは先着順とさせていただきます。ご希望の方はお申し込みの際に「PC貸出し希望」の旨をお知らせ下さい。

担当講師

SketchUp Pro 認定トレーナー 丹波伸郎
( プロフィールは → こちらhttps://www.alphacox.com/training_info/suats/suatrainer/

お申し込みについて

お問い合わせ」← をクリックして「お問い合わせ」フォームからお申し込みください。

もしくは、下記のアドレスへ「メール」でお申込みでも構いません。

obunobanta@me.com

参加申し込み要項

  • 題名:0916_SketchUp Pro 初級+中級コーストレーニング申込み
  • お名前(ふりがな)
  • メールアドレス
  • 職種:
  • スケッチアップ歴(MACユーザーの方はその旨も)
  • PC貸出しの有無

ご質問ご要望等も「おい合わせ」フォームからお願いします。

 

申込みされた方には、申込み確認のメールを2日以内に返信いたします。
※ 3日以上経ちましても返信メールがない場合はサブアドレスにご連絡ください。(サブアドレス →n_tanba@goo.jp)

返信メールで参加費のお支払い方法(振込み先)をお伝えします。

では、お待ちしています。

SketchUp_四角形の中点を簡単に探す方法

四角形の中点(X方向もY方向も真ん中の点)を簡単に探す方法です。
地味なワザですが、コツさえ掴めば簡単です。

 

動画のご説明はこちらから ↓

 

 

まずは適当に四角形を描きます。
線ツールをクリックして起動させます。

 

 

緑軸に平行な面をなぞり、中心の近くをゆっくり動かしますと良い所で   「中点」と出ます。(触れるだけでクリックはしない。)

 

 

今度は赤軸方向と平行な面も同じ様になぞり、中点付近をゆっくりなぞると同じ様に「中点」と出ます。まだクリックせず、・・・。

 

 

そのまま、マウスだけを四角の中心に持っていきます。すると赤軸・緑軸両方の面の中点が表されます。この四角形の中点を拾ってくれます。
(グレーの丸〇が出る)その状態でクリック。

 

 

そして青軸方向に(真上に)引っ張って「線」を描きます。
中点に線が描けました。

 

 

メジャーツールで確認します。

 

 

右側、1130。

 

 

左側、1130。

 

 

上側、1522。

 

 

下側、1522。

 

 

この四角形のど真ん中に線が描けました。

最後まで見て頂きましてありがとうございました。

SketchUP_写真からペン立てのモデリングをする(写真照合)

今回は、写真からモデリングする仕方をご紹介させて頂きたいと思います。

少し前に、スケッチアップの友達から3Dデータでは無く、紙を材料にSketchUpのマークを基にペン立てのプレゼントを頂きました。
凄く嬉しかったです!
今度は、このリアルなペン立てを写真を使ってバーチャルなモデルにしてみたいと思います。

動画でのご説明はこちらから。 ↓

では、始めます。
まずは、トレイの「写真照合」から、・・・。
+プラスマークをクリック。

 

写真を選ぶブラウザが出ますので、そこから使う写真データを選択します。

 

写真を取り込み、こんな画面になります。

 

緑軸2本・赤軸2本・青軸が出てきます。

 

これをそれぞれに、軸を合わせます。
最終的にはまた微調整しますが、出来るだけこの段階で正確に合わせます。
合わせたら「完了」クリック。

 

写真がスケッチアップの中に取り込まれますので、・・・。
エッジをなぞる様に線を引きモデリングしていきます。

 

一面出来ましたら、プッシュ/プルして立体を作ります。

 

 

段の所もなぞってモデリングします。

 

 

 

 

厚みがある所は、オフセットツールで厚みを付けます。

 

2段目も同じ様に、・・・。

 

3段目も同じ様にオフセットツールで厚みを付けます。

 

出来たところで、「写真からテクスチャを投影」をクリック。

 

クリックでモデリングした面に写真が貼られます。

 

微妙にモデルと絵がずれている所を調整します。
この場合は、一番上の厚みがある壁の部分。
テクスチャ → 位置 をクリック。

 

ピンが出てきますので、それをドラッグして絵を微調整します。

 

壁の中の所はプッシュ/プルして下げ、そのあとも中を微調整。
(詳細は「動画」をご覧ください。)

 

背中の部分は色がついていませんでしたので、側面の色をコピー。
(こちらも詳細は「動画」をご覧ください。)

 

こんな感じで、写真からモデリングが出来ました。

 

この様に写真からモデリングする様な手法は、他の3Dソフトでは無いのではないかと思います。ユニークな使い方が多いスケッチアップです。

最後まで見て頂きましてありがとうございました。
(動画も見て頂けますとわかりやすいかと思います。是非ご覧になってみてください。)

【再告知】SketchUpUserGroup「京都グループミーティング」のお知らせ

再告知をさせて頂きます!

SketchUpユーザー情報交換の場スケッチアップユーザーグループ」の
プチ・グループミーティング」を京都市左京区で初開催します。

9月1日(日)場所:京都市勧業館 みやこめっせ(有料駐車場有り)

アクセス:京都市営地下鉄東西線 「東山駅」より徒歩約8分(JR京都駅より30分程度で着きます。)https://www.miyakomesse.jp/access/

グループミーティングとは、・・・。

参加したスケッチアップユーザーが、それぞれノートPCを持込み、 全員が順番にプロジェクターに画面を映しながらプレゼンします。 スケッチアップを使った事例発表や、便利なプラグインの紹介。 スケッチアップのマニアックな使い方、見つけた情報、などなど、・・・。 スケッチアップに関する事なら何でも OKです。 自己紹介を含めて1人10分から20分程度のプレゼンで一周します。 要するに「情報交換会」の様な感じです。 会費は無料ですが、会場費を割り勘します。(1人1,000円程度) 終了後は、希望者のみ居酒屋で懇親会。(割り勘。)

参加条件

SketchUpPro版(有料版)ユーザーでPC持ち込みが出来て、自己紹介を含め 10分以上のスケッチアップに関するプレゼンが出来る方。 京都市内及び近郊のスケッチアップPro版ユーザーの方で、ご興味のある方はご連絡ください。

お問い合わせは、丹波伸郎 obunobanta@me.com までお願いします。
(お問い合わせフォームからでもOKです。)

参考記事

→  昨年8月東京開催の記事
→  今年5月東京開催の記事
→ 今年7月名古屋開催の記事

SketchUp_記事のまとめ

このブログでは、主にSketchUp の使い方についてご説明をさせて頂いています。

これまで投稿させて頂いたものを、ここで少しまとめて一覧にしてみました。
タイトルをクリックすると記事が開きます。(動画有)は動画もあります。

また、あらためてご覧になって頂き、少しでもスケッチアップを使う上でお役に立てれば幸いです。

 

今後共どうぞ宜しくお願い致します。

01_SketchUpが大好きな理由(わけ

02_スケッチアップ・トレーニング  

03_スケッチアップのインターフェース 

04_トリプルクリック  

05_SketchUp Pro 2019 評価版DLの仕方 (動画有)

06_SketchUp Pro の購入方法

07_SketchUpPro 2019 テンプレートの作り方+ツールバーのカスタマイズの仕方 (動画有)

08_SketchUp Pro トレーニング 初級・中級 メニュー

09_SketchUp認定トレーニングの重要性 

10_Twinmotionをダウンロードしました

11_SketchUp 2019バージョンアップのライセンス発行・シリアル番号登録まで (動画有)

12_SketchUp 二種類の設定

13_SketchUp「ツールバー」の早い出し方 

14_SketchUpの裏右クリックメニュー

15_SketchUpで「すべり台」の描き方

16_スケッチアップで手前の物を透かせる

17_SketchUpのキャッチフレーズ 

18_SketchUpの軸 

19_SketchUp のシンプルな画面 

20_SketchUp線ツールで四角を描く

21_SketchUpの画面操作 

22_SketchUp「長方形ツール」で四角を描く 

23_SketchUp「プッシュ/プル」で立体を起こし、寸法を入れる 

24_SketchUp「プッシュ/プル」事前選択

25_SketchUp、自動で正方形と黄金分割 

26_SketchUp、既存の高さに合わせて「プッシュ/プル」  

27_SketchUp、中心を起点に長方形を描く

28_SketchUp、ダブルクリックでプッシュ/プル

28_SketchUp、円柱を描く方法  

29_SketchUp、ポリゴン(多角形)ツール (動画有)

30_SketchUp、ダブルクリックで反対に伸びる (動画有)

31_SketchUpはサーフェスモデルです。裏面、色の変え方

32_SketchUp、赤・緑・青_軸方向のロック (動画有)

33_SketchUp_矢印キーで長方形の方向指定 (動画有)

34_SketchUp_面を残してプッシュプルする (動画有)

35_SketchUp_面を分割してプッシュ/プル (動画有)

36_SketchUp_移動ツールも矢印キーで方向指定 (動画有)

37_SketchUp_コピーツールで配列複写 (動画有)

38_SketchUp_クリックスタイルは、クリック → 移動→ クリックがお勧め
(動画有)

39_SketchUp_様々な選択方法-1

40_SketchUp_様々な選択方法-2 (動画有)

41_SketchUp_5種類の消し方 (動画有)

42_SketchUp_回転ツールと回転コピー (動画有)

43_SketchUp_2種類の「戻る」と「進む」(元に戻す) (動画有)

44_私のSketchUpの師匠

45_SketchUp_面が張られない時の対処法 (動画有)

46_SketchUp_グループとコンポーネントの違い (動画有)

47_SketchUp_移動ツールの裏ワザ (動画有)

48_SketchUp_4種類の円弧ツール (動画有)

49_SketchUp_ フリーハンドツール のご紹介 (動画有)

50_SketchUp_尺度ツールのご紹介 (動画有)

51_SketchUp_オフセットツールのご紹介 (動画有)

52_SketchUp_フォローミーツールのご紹介-1 (動画有)

53_SketchUp_フォローミーツールのご紹介-2 (動画有)

54_SketchUp_フォローミーツール-3,変な形のチューブを描く  (動画有)

55_SketchUp_フォローミーツールのご紹介-4、フォローミーで屋根を作る
(動画有)

56_SketchUp_フォローミーツールのご紹介-5、ボードリングのピンを描く
(動画有)

57_SketchUp_フォローミーツールのご紹介-6、壺を描く (動画有)

58_SketchUp_フォローミーツールのご紹介-7_テント屋根の描き方 (動画有)

59_SketchUp_フォローミーツールのご紹介-8_階段手摺笠木の描き方 (動画有)

60_SketchUp_フォローミーツールのご紹介-9_外壁化粧モールの描き方
(動画有)

61_SketchUp_フォローミ-ーツールのご紹介10_ボールとドーナツの描き方
(動画有)

62_SketchUp_2Dデータを取り込んで階段を描く方法 (動画有)

63_SketchUp_2Dデータを取り込んで階段を描く方法-2(テクスチャを張る)
(動画有)

64_【朗報】the SketchUp book 5 英語版が、ネットで見れます。

65_SketchUP_写真からペン立てのモデリングをする(写真照合)

66_SketchUp_四角形の中点を簡単に探す方法 

9月16日_SketchUp 認定トレーニング(初級+中級コース)を千葉で行います。(案内サイト)

以上、今後共どうぞ宜しくお願い致します。

丹波 伸郎

 

【告知】8,12_SketchUpPro認定トレーニング千葉のお知らせ

いよ8月になりました。

これから夏本番です。

うだる様な暑さも続きますが、もう少し頑張れば夏休みです。
この機会に、スケッチアップを覚えませんか。
夏休みの前半、8月12日(月・祝)千葉駅近くで開催致します。

8月SketchUp初級・中級トレーニング  (千葉)のご案内

スケッチアップを覚えようと思っても、・・・。
いつも忙しく、やろうと思っていてもなかなか出来ない。始められない。
そんな方も、夏休み。
まとまった時間が取れる時に、集中して学習してみましょう。

でも、独学でやるのは効率が悪いです。
つまずいたら挫折してしまう事も多いです。
絶対に「SketchUp 認定トレーニング」がおすすめです。
(おすすめの理由は、こちらをご覧ください。→ https://tanba3.com/archives/381

スケッチアップは操作が簡単な故に、基本をおろそかにする人も多いです。
しかし、それは結局は時間の無駄になります。
最速で習得したい場合は、トレーニングを受けたほうがいいと思います。
講習費用もかかりますが、時間はお金に変えられません。

スケッチアップのライセンを持っていなくても「30日試用版」が無料でDL出来ます。
いいパソコンをお持ちでなくても、ライセンス入り貸し出しPCをご用意出来ます。
(先着順ですので、ご用意できない場合もあります。)
少しでも気になる方は、下記の「お問い合わせ」コーナーからお問い合わせだけでもしてみて下さい。
詳しくは、こちらをご覧ください。

8月SketchUp初級・中級トレーニング  (千葉)のご案内

【朗報】the SketchUp book 5 英語版が、ネットで見れます。

自分がSketchUpを始めたのは13年前です。

ゴールデンウィークにネットで見つけ、試用版を即DL。
生まれて初めて「プッシュ/プル」した時はかなり衝撃的でした。
直ぐに調べると、セミナー(講習会)があるのを見つけて「初級中級トレーニング」を直ぐに受けました。(場所は川崎)

その時にもらったのが「the SketchUp book 5 」という430ページの分厚いスケッチアップの解説本。
今でもあります。 ↓

中は、白黒で今一地味で鮮やかではない感じ。(しかし内容は濃いです。)
当時は日本語のスケッチアップ本はこれしかなかったと思います。
これでちょっとづつ勉強しましたが、すぐに飽きてしまいました。

この本はオリジナルは英語版です。
今、ネットで見れることを発見!(凄い嬉しかった。)

http://fliphtml5.com/zroi/afvi

中を見ると凄い鮮やかで、しかもカラー。
白黒で今一な印刷の感じの日本語版とは全然イメージが違います。
しかも、490ページもあり見ごたえがあります。
内容をあらためて見ると、凄いテクニックが描かれています。

SketchUpは13年前のバージョン5の時から、既に相当なレベルのモデラーだっだのを再認識。
今でも教本として十分に使えると思います。

興味ある方は是非ご覧になってみてください。

http://fliphtml5.com/zroi/afvi

SketchUp_2Dデータを取り込んで階段を描く方法-2(テクスチャを張る)

前回、2D-CADデータをインポートして、それを基に半地下の階段をモデリングしました。
今回はそれにテクスチャー(マテリアル)を貼って色を付けたいと思います。

動画でのご説明はこちらから。↓

 

 

まずは、ペイントツールをクリックして、・・・。

 

マテリアルブラウザを立ち上げます。

 

「タイル」の所から適当なタイルを選び貼り付けます。

 

階段部分、全部塗ります。

 

裏側の小さい立ち上がり部分も塗ります。

 

今塗ったマテリアルと同じものを塗る場合は、前回塗ったマテリアルをスポイトツールで吸い上げます。

 

そして新しく塗る部分に貼り付けられます。

 

タイル割が、綺麗に割れていませんので調整します。
左クリックで調整する面を左クリック → テクスチャー → 位置 を選びます。

 

ピンが4種類の色で出てきますので、赤いピンを左マウスで掴んでドラッグ。

 

角に合わせ「完了」で終わります。

 

この割り付けを他の面にも追従させます。
その場合もスポイトツールでこの面のマテリアルを吸い上げ、・・・。

 

他の面に貼り付けます。

 

ある程度は追従してくれます。

 

床の長尺シートもマテリアルを貼ります。
イメージが合えばいいので、違う素材でもOKです。(この場合カーペット)

これも色が少し濃いので調整します。スポイトツールで色を吸い上げ、・・・。

 

「編集」をクリック

 

縦のスライドバーで濃さの調整が出来ます。

 

色も変えられます。

 

ある程度、イメージに合わせられます。

 

奥は、芝生のイメージですが、・・・。
芝生そのものは無いですが、それらしい絵のものを選んで塗ります。

 

陰ツールをオンにしてみると、リアル感が出ます。

以上、最後まで見て頂きましてありがとうございました。

SketchUp_2Dデータを取り込んで階段を描く方法

今回は2DのCADデータを取り込んでモデリングをしてみたいと思います。
半地下の小さい階段です。

動画でのご説明はこちらです。

 

2D-CADで描いた図面。下が平面、上が断面です。このデータをSketchUpに取り込んでモデリングします。

 

まず、ファイル → インポート で2D-CADデータを取り込みます。

 

取り込む拡張子をAutoCADデータに指定します。

 

使うデータを選びます。

 

尺度 → 単位 を ミリメートルにします。

 

これで OK です。

 

インポート 開始!

 

こんなダイアログが出ますので「閉じる」で終了です。

 

無事、インポート(取り込み)出来ました。取り込むと数字・文字は消えます。取り込んだ全体がグループになっていますので「分解」します。

 

奥の「断面」のほうは後で立て起こして使いますので、グループにしておきます。

 

モデリングに不要な線は、消します。

 

あらかじめ基準点を打ってありますので、そこから長方形ツールで四角を描きます。

 

面が張られました。

 

全て完全には面が張れませんので、残ってしまった所は「線ツール」で手動で なぞって面を張ります。

 

奥にとってあった断面は、回転ツール立て起こします。回転ツールは右矢印のテンキーを押しても良いですし、この様に基準線をドラッグしてもいいです。

 

右下のバリューコントロールボックスが90度になったら、ENTER。

 

そして平面と断面、基準を合わせます。

 

DXFやAutoCADデータを取り込むと、尺度(縮尺)が違っている場合があります。ここの階段有効幅は1020ですが、測ると2040になっています。これを調整します。測った時点で、キーボードで「1020」と入力。

 

ENTER   で「モデルのサイズを変更しますか?」と聞いてきますので、「はい」を選択してください。指定した部分は「1020」になり、それを基準に全体の縮尺が調整されます。

 

準備が出来たところで、モデリングにかかります。外側のクランクした壁を、・・・。断面を基準に高さを合わせて押し上げます。

 

同じ様に他の階段もそれに合わせます。

 

そして、微調整をします。

 

最後に、土になる部分を押し上げます。

 

余分な線は、消しゴムツールでドラッグして消します。

 

面が裏だったので、すべての面を表に変えました。

 

2D-CADデータを使ってモデリングが出来ました。

最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。

SketchUp_フォローミ-ーツールのご紹介10_ボールとドーナツの描き方

今回は、SketchUp_フォローミ-ーツールのご紹介10_ボールとドーナツの描き方をご説明させて頂きます。

 

動画でのご説明はこちらです。 ↓

 

まず地面に任意の大きさの丸(円)を描きます。

丸(円)を描いたら、そのあとクリックはせずにマウスを動かすだけで、円の中点にマウスを持っていき、そこから青軸方向(垂直)にマウスを上にあげます。(まだクリックはしない)

 

 

ある程度上にあげたら、キーボード矢印キーの左←を押す。

そうすると、鉛筆カーソル先の丸が緑色になり向きも緑方向になります。   適当な高さまで上げ、クリックして新しい円の中点を決めます。

 

マウスカーソルを伸ばし、半径を適当なところで決めます。

 

クリックすると円が描かれ、面が張られます。

 

そしたら、床に描いた円をクリックして選択します。

 

フォローミーツールをクリック。

 

上の立て起こしている円をクリック。

 

円がボール(球)になります。

(スケッチアップには「球」を描くコマンドはありません。)

 

もう一つ、・・・。

ドーナツを描いてみます。

ボールの時と同じ様に、床に丸(円)を描き、・・・。

今度はその床の丸の中心ではなく、外形線の所から上にマウスカーソルを伸ばします。

 

同じ様に、キーボード矢印キーの左を押し、緑方向にします。

 

 

高さを調整して、適当な高さになったらクリック。

面が張られます。

 

床の丸をクリックして、選択。

フォローミーツールのパスを選択します。

 

 

フォローミーツールをクリック。

 

 

立て起こしている丸(円)をクリック。

 

 

ドーナツが出来ます。

 

マテリアルブラウザから、適当な色(マテリアル)を付けてみましょう。

 

ボール(球)のほうにも柄の入った色(マテリアル)を付けます。

 

見た目を分かりやすくするために、「影」を付けます。(影ツールをオンにします)

 

こんな感じで、ボールとドーナツができました。

以上です。

最後まで見て頂きましてありがとうございます。