スケッチアップユーザーグループ。2023年・新春ズームミーティング参加。

1月9日スケッチアップユーザーグループの新春ズームミーティング参加しました。

今日一番の収穫は。
スケッチアップデータを人に見てもらう方法。
データのリンクが埋め込まれているURLを送れるという事。
そのURLを開いた人はSketchUpのソフトがインストールされていないパソコンであったとしても、編集不可のデータとしてスケッチアップを見る事ができる。
そんなシステムが出来ていたとは知りませんでした。素晴らしい!
また、データを更新するとそれまでが反映される。
言葉だけでは理解しづらいので、別でまたご説明します。
(こちらで説明しています → クリック )

それと、一番多かったネタとしては、やはり「3Dスキャン」関連のお話し。
大がかりなスキャンの機器を使わないでiPhneのみでスキャン。
モデリングをしないで「3Dでデータ」が出来るので便利。

シェークスパーク、スケッチファブ。等の話し。

スケッチアップでは苦手とされている曲面。
それに対し数値で制御が出来るプラグイン「SubD」の話し。

外壁材として多く使われている「ECP」の取り付け方法に関する工事的なお話があったり。
それに関連して「スマートインサートナット」のお話まで多彩な話題になりました。

国土地理院からのデータを使い、地形モデル作成の時。
以外に役立つのがスケッチアップの標準で付いている機能スタンプコマンドが有効であると言う事話しなど。

ドローンを使って、そのデータからモデリングするやり方の質問があったり。

グーグルアースの使用規定の話し。
3D等のデジタル技術の発展により、いろいろな表現が簡単にできるようになってきた事で、
逆に仕事が増えていくと言うことに関しても議論になりました。

今年も楽しみな「スケッチアップ・ユーザーグループ」です。

投稿者プロフィール

丹波 伸郎
SketchUpが建築業界を始め様々な業種に普及する事が、コミュニケーションを円滑にし作業効率も上がると信じ、1人でも多くの人に伝えたいとの思いから日々思考錯誤を繰り返しています。

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