「僕の生きる道」のDVDをレンタルした感想-2

前回、TSUTAYA DISCAS で2003年に放送されたテレビドラマ「僕の生きる道」のDVD全4枚中の2枚を見ましたが、
今回残りの2枚(5話分)も借りて見ました。

余命1年を宣告されて、その死ぬまでの主人公の生き様を描いたドラマ。
自分の命の期限がわかってしまってからの人生。
毎日を大切に生きている。
今日出来る事は明日に伸ばさない様に、何事も必死に取り組んでいる。
今日一日を大切に過ごしている。
今までは「明日が来るのが当たり前」と思っていたが、その保証などもうない。
そして最後は、自分にとって悔いの残らない生き方を選んだ主人公は素晴らしかった。

人間の死亡率は、・・・。
100%。
誰もが必ず死ぬ。
全員。
この主人公の様に期限がわからないだけ。
今は「100歳まで生きる時代」とも言われていますが、どうなるか先の事はわからないです。

後悔のない人生にしたい、また今を大切に生きていきたい。

そう改めて気づかせてもらったドラマです。

投稿者プロフィール

丹波 伸郎
丹波 伸郎
SketchUpが建築業界を始め様々な業種に普及する事が、コミュニケーションを円滑にし作業効率も上がると信じ、1人でも多くの人に伝えたいとの思いから日々思考錯誤を繰り返しています。

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