SketchUpが大好きな理由(わけ)

僕はSketchUp(スケッチアップ)が大好きです。
2006年に@Last社からGoogleに買収されVer5が出た時から使っています。
当時フリ-もしくは安価な3Dソフトを探していましたが、ネットで偶然見つけ初めてプッシュ/プルツールを使った時はかなりの衝撃でした。

「こんなに簡単に3Dが作れる。」

それからは、モデリングする事が楽しくて楽しくて、・・・。
早く覚えたかったので、すぐに販売元アルファコックスさんの「トレーニング」にも参加しました。
とにかく情報が欲しかったものですから、お隣の人に積極的に話しかけてお友達になったり。
SketchUp関係の情報発信(ブログ)をしている人にコメントを入れて、リアルでお会いしてお友達になったり。
年に1~2回あるアルファコックスさんのイベントには、平日でも(仕事を休んで)必ず参加して、またそこでお隣の人に声を掛けお友達になったり、・・・。

人のブログを見て「自分もやって見たい」と思いブログを初めてみたり。(現在はこのブログに移行)
SketchUpの仲間と、ひょんなきっかけで「ユーザー会」を作ったり。
2年に一度本場アメリカで開催されるイベント「3D BASECAMP」にあこがれ、2016年には遂にアメリカまで行って実際に参加したり。(写真はその時のものです。)
「こんなに楽しい・素晴らしいSketchUpは自分だけでやっているのはもったいない」と思い、2010年に個人的に講習会をやってみたり。
販売元の認定される「認定トレーナー」の試験を受け、2度目のチャレンジで合格して「認定トレーナー」になったり。

SkethcUpを知る前の自分では考えられない事ばかりです。
自分は引っ込み思案で人見知り。
人と話すのが得意ではないですし何事にも消極的なタイプ。
しかしSkethcUpふが楽しい、もっと知りたい。
また、もっと仲間(ユーザー)を増やしたい。
という思いが、自分の消極的な性格より勝ってしまい、色々な事にも積極的に考え行動する様になりました。
全てSketchUpのお陰です。
今はSketchUpの仲間たちとワイワイ情報交換している時が一番楽しいです。

SketchUp 二種類の設定

・設定には、「ツールバーとトレイのカスタマイズ」「モデル情報」「環境設定」「スタイル」があります。

・出しておく「ツールバー」、トレイの表示・非表示と「環境設定」内の設定は、前回の終了時の設定が記憶され次回立ち上げたときにも同じ設定になります。(要するにこのPCの設定。)

・「モデル情報」「スタイル」の中の設定は上記の様にPCへの設定ではなく、それぞれのファイルにこの設定が保存される。
そのため普通にPCを閉じ、立ち上げ直してもその設定は再現されない。

・それを再現するために「テンプレート」がある。テンプレートは実は単なるファイル。

・用途に応じた設定をいくつかテンプレートとして保存しておき、それを使いこなせれば作業の効率化にもなるはずです。

以上。

WWEを日本語で楽しむ方法

WWE(World Wrestling Entertainment)はエンターテイメントとして素晴らしい。
という事は、以前の投稿 でもお伝えしました。
WWEは普通のテレビでは放送していませんので、本来は「Jスポーツ」 等で見るのでしょうが、・・・。
完全ではありませんがYouTubeでも見れますので、自分はこれで見ています。
見ていると、スーパスター達のトークもアナウンサーの解説も英語です。
ただ見ているだけではなかなかストーリー展開がわからない場合も結構あります。

WWEを日本語で分かりやすく説明しているサイトがあります。
「トライ予想プロレス」という動画番組(YouTube)です。
プロレス予想家のTrai(トライ)さんが配信されています。
試合の事だけではなく、アメリカの専門情報サイトもチェックされ、様々な角度から情報提供をしてくれます。
(かなりマニアックな情報もあります。)
見ていると、Traiさんは本当にWWEが大好きなんだな〜、と思い。
「純粋にWWEの良さを一人でも多くの人に知ってもらいたい。」という想いが伝わってきます。
配信は毎日されています。(時々、新日本プロレスの情報もあり)
一日に複数回の投稿の時も多いです。

例えばこんな番組です。→ https://youtu.be/tmeY9iCdSPk
この回では「【アレクサ・ブリスとベッキー・リンチ共演】ニッキー・クロスが居場所を見つける」という話題。

ブログもされています。→ https://trai.xsrv.jp/xserver/blog/
twitter もされています。 → https://twitter.com/trai_yosou

WWEの楽しさを知りたい方には、絶対お勧めです。

SketchUp 2019バージョンアップのライセンス発行・シリアル番号登録まで

SketchUpPro2019を30日間評価版で試した後、本格的に使用する場合。ライセンスを購入しシリアル番号の登録が必要です。(クラシックライセンス)
私の場合は、前バージョン2018のライセンスを持っていますので、バージョンアップという事になります。

ライセンスをバージョンアップする場合は、アルファコックスさんのサイトから「SketchUpユーザーページ」➞「サポート&メンテナンス」の所から申し込んでください。  https://www.alphacox.com/
(初めてライセンスを購入される場合は「製品情報・購入」➞「モデルリング」の所で購入できます。)

シリアルナンバーを取得されましたら、アルファコックスさんのサイトから「SketchUpユーザーページ」➞「無償アップグレード」の所から申し込んでください。

続きの仕方は動画にしましたので、ご参考にされて下さい。

Twinmotionをダウンロードしました。

5月14日のFacebookの投稿記事から知ったのですが、TwinmotionがAbvent社からEPIC GAMES社(Unreal Engin)に買収され11月まで無料でDL出来る事を知りました。(11月以降もこのバージョンは使えるとの事)
Twinmotion と言えば、SketchUpをはじめRevitやARCHICADなどの3Dモデルを使ってフォトリアルな動画が簡単に作ることが出来るソフト。
かなり高額なソフトです。(似た様なソフトとしてはLumionがあります。)
これは、2006年にSketchUpが@Last Software社からGoogleに買収されフリー版が出た時と同じ様な衝撃です。
早速、自分もDLしてみました。
DLは本来は簡単なのですが、何故か途中違うソフトが立ち上がったり、自分の勘違いで不要なオプションをDLしようとしたり、・・・。
DLするだけで悪戦苦闘しましたが、何とかSketchUp仲間のご協力もあり無事にDL・インストールは出来ました。
DLしたあとインストールは結構時間かかりました。うちの通信速度が遅いためか、1時間以上かかりました。
その様子はスクリーンショット記録していましたのでご紹介します。
(ご説明は省略させて頂きます。)

海外で活躍するWWE日本人女子スーパースター

アメリカ、WWEで活躍する日本人の女子スーパースター、ASUKAとカイリ・セイン。
4月末からカイリ・セインがスマックダウンに昇格したためASUKAとのタッグチームが結成されました。先週ついたチーム名「カブキ・ウォリアーズ」。
この名前については賛否両論があるようですが「ペイジ」というマネージャーもつき、WWEがチームとしてプッシュしている事は喜んでいいと思います。
ASUKAに関しては、NXTブランド時代に267連勝というWWEでの記録を作っている実力者。
カイリ・セインは、今WWEでRAWブランドの時期チャンピオン有力と言われている レイシー・エバンスにN X T時代に勝利した事もある。こちらも実力者。
共に日本で活躍している時に、WWE首脳からオファーを受け単身アメリカに渡り活躍中。
二人とも小柄ながらも、大きい相手を次々と倒しているのは凄い。
今海外で日本人がさまざまな所で活躍していますが、「プロレス」しかもエンターテイメント色の強いWWEで、言葉の壁も乗り越えてながら頑張っている姿を見ると勇気をもらえる。
これからも応援していきたいです。

補足説明

※ スーパースター=プロレスラー
WWE=World Wrestling Entertainment、アメリカ最大のプロレス団体及び興行会社。
RAW(ロウ)、SmackDown Live(スマックダウンライブ)、野球で言えばセリーグとパリーグの様なイメージ。NXT(エヌエックスティー)はどちらかと言うと、二軍的なイメージ。
今年4月7日(日)ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで開催された年間最大で世界最大のプロレスイベント「WWE WRESTLEMANIA 35」(観客数約8万人)にも2人共出場した。

初めてのベンチプレス

今日もスポーツクラブで身体を動かしました。
今回は、「ボディパンプ」というレッスン。
内容はわからないのですが名前から想像するに身体を作るエクササイズ?
体操?ストレッチ?
一応スケジュール表には、初心者OKのマークが付いていたので参加する事にしました。
部屋(スタジオ)に入って「初めてなんですが、・・・。」というと。
インストラクターが用意してくれました。
ベンチプレス。
これ持ちながらのエクササイズ?
まあ片方5キロづつの軽いやつですが。
でもこれを上げ下げしながら身体を動かすのはけっこしんどい!
周りを見ると、参加者は年配ばっかり。
おじいちゃん・おばあちゃんみたいな人がまで中に混じってがんばっている。
負けてられないので、何とか一時間頑張りました。
終わったら身体ヘトヘト。
その後ランニングマシーンもいつもの半分もやらずに本日終了。
でもその後、何となく体調がいい感じ。
頭も何となくだけどスッキリした1日です。
身体を動かすのはやっぱり良さそう!

「2割に集中して結果を出す習慣」を読みました。

朝、昼食を買いに駅前のコンビニに寄った所、この表紙が目に入り思わず買ってしまいました。

ザックリ言えば「仕事の効率化」について書かれた本です。
図解もあり見やすいデザインで、あっという間に読んでしまいました。
この本の特徴は問題定義をし、それに対し即実践できるアドバイスが33項目。
項目ごとに細かく書かれている所です。
例えば。・・・

・仕事は無制限に頑張らず、時間の制限を設け「集中力の制度を高める。

・着手は準備が整ってからではなく、見切り発車で動き「トライ&エラーを繰り返す。

・チャレンジはすべて確率論。「繰り返し行っていけばいつかは負ける確率が下がってどこかで勝てる。勝負し続ける事。

そして、本のタイトルにもなっているキーワードの「20%」
パレードの法則」は私知りませんでした。

80%の結果は20%の原因からもたらされる という考え方。
20%の重要ポイントを見極め、その他は覚悟を決めてある程度手放す。

これは非常にレベルが高い思考。
常に神経を研ぎ澄ませていないと出来ないと思いますし、忙しすぎてもダメ。
ある程度気持ちに余裕を持った生活も必要でないか。

と感じました。

効率化に関し、多く事が書かれていますが、少しでも実践出来る様に心掛けたいです。

Kubity のウェビナーに参加しました。

今日は、Kubityという3Dモデルデータを皆で共有できるツール。
そのアプリのウェビナーを受講しました。

時間が17時からでしたので、仕事の途中で職場から一時的に離れ外部でiPadでの受講。
終わったらまた仕事戻りました。
学び方もどんどん便利になっていますね。

KubityはSketchUpで作成した3Dモデルの情報を、自分のPCで見れるだけでなくその情報を素早く他の人に送る事が出来るツール。
普通はSketchUpのモデルは、SketchUpのソフトが入っていないとみる事すらできませが、これを使えば共有が簡単。
勿論スマホやタブレットでも見る事が出来ます。
を使えば、SketchUpのソフト(アプリ)が無くてもグーグルクロームやファイヤーフォックスなどのブラウザで見る事が出来る素晴らしいツール。
また有料のKubityProを使えばVRやARにも対応しているとの事。

自分が一番関心したのは、リアルタイムで遠隔地のお客さんと一つの3Dのデータを共有して動かす事が出来る機能が素晴らしいと思いました。
3Dに関しても進化のスピードは速まるばかりです。

さわりだけ動画にあげました。

「僕の生きる道」のDVDをレンタルした感想。

先日TSUTAYA DISCAS で2003年に放送されたテレビドラマ「僕の生きる道」のDVDをレンタルしましたが、今日やっと返す事が出来ました。
2枚で6話分見終わりましたので内容をシェアします。(全12話のドラマ)

主演: 草彅剛 (中村秀雄)  恋人:矢田亜希子(秋本 みどり)
エンディングテーマは、スマップ「世界に一つだけの花」

ストーリーは、・・・。
私立進学高校の教員の中村秀雄(28歳)はある日、健康診断で再検査となりスキルス性胃癌で突然余命1年と宣告される。
最初は自暴自棄になっていたが、やがて「残りの人生を悔いなく生きる」ことを選び、ビデオ日記や合唱部の設立など死の直前まで自分が生きた証を最大限に残す努力を始めた。
今までの自分から気持ち・考え方・行動の変化が生まれ成長して行く過程を描いたドラマです。

やはり6話の中でも第1話が衝撃的でした。
その後主人公は、
ある日突然、

あなたはあと一年の命です。

そう宣告されます。

自分だったらどうなるだろう。
とても想像がつかない。

最初に彼女に告白をした時は振られます。

あなたは真面目で良い人ですけど、小さくまとまってるっていうか、いつも人の顔色伺っていて自分の思ってる事言わないじゃないですか。何でも無難にこなすのが悪いとは言いませんけど、私は自分の考えをしっかり持っていてそれをちゃんと行動に移せる人に惹かれます。
そのシーン。
何か、自分の事を言われてる気がした。。

毎日平穏無事暮らせればいいんです。真面目に生きてきた自分がこんな目にあうのはおかしい。何かの間違いですよね。
そう担当医に食ってかかった時の、医師の言葉。

そうだね。君がそう思うなら間違いかもしれない。
でも確かな事が一つだけある。
それは今、キミが生きているという事。
今 生きていることに間違いはない。

この言葉、心に刺さった。深い言葉。

秀雄が偶然、小学校の時の自分の作文を見つける。
テーマは、将来どんな人になりたいか?その一文。

僕は幸せな人間になりたいです。
幸せな人間とは、後悔のない人生を生きている人だと思います。

「幸せな人間とは、後悔のない人生を生きている人。」

その文章を読み、改めて自分のそれまでの人生を振り返り、深く後悔すると共に残りの人生を精一杯生きる事を誓う場面。

僕はあのころ思い描いた人生を生きてこなかった。28年間も生きてきたのに、・・・。

自分はその倍以上生きている。このままで死にたくはない!
自分の命だっていつまでかはわからない。
大切に生きていこう!