SketchUp のシンプルな画面

SketchUpの画面はこんな感じです。

詳細は下の絵の通リです。

至ってシンプル!

実際はもう2つか3つ位のツールバーを出しておきますが、最低このくらいでも作業できます。

コマンドが少ないという事は、覚える技も少ないという事。

そこが「SketchUpは簡単」と言われる理由の一つです。

シンプルで簡単なのに、凄い事も出来る。

SketchUpの醍醐味ですね。

SketchUpの軸

SkethcUpは3次元ソフトです。


3次元で一番大事なのは 軸 です。

SketchUpの軸方向は、・・・。

赤軸は、X 方向。

緑軸は、Y方向。

青軸は、Z方向。

X ・ Y ・ Z 軸が交わった点が、原点になります。

軸がずれると、すべてがずれてしまう。

自分自身も同じ、・・・。

将来ありたい自分の姿・明確なビジョンを持ち自分の軸を持って生きていきたい!

「まこなり社長」の動画のご紹介

私の通勤電車の中での過ごし方は、スマホでYouTubeを見たりする事が多いです。
WWEを見たり、時にはSketchUpのプラグインを説明している海外の動画を見たり、・・・。

そんな中で最近よく見るのが「まこなり社長」の動画です。

真子就有(まこゆきなり)さん
渋谷で従業員200名程度の、テクノロジー教育の会社「TECH::EXPERT」を経営されている社長さんです。
22歳から起業されていて今年30歳。自分の半分くらいの年齢ですが、
明日から仕事・人生に役立つ情報を分かりやすく短く 配信してくれています。

気に入っている所はただ話しや説明するだけではなく、だれにでも活かせるアクションプランを示してくれている所です。

もし良ければ試しに一度見てみても良いかと思います。

例えばこちら ↓

本の要約サイト「flier」(フライヤー)

自分はあまり本を読むほうではありません。

どちらかと言うと読書は苦手です

ずぼらな性格で、読み始めてもすぐ飽きてしまい半分も読まないままで、本棚に並べてあるだけのものがたくさんあります。
とは言っても気持ちだけは「勉強しなきゃ」と思ってます。
最近、そんな自分にピッタリなアプリを見つけました。
「flier」(フライヤー)というアプリです。
ビジネス書などの厳選された本を「要約」を配信してくれるアプリです。

話題の本の要約を10分で読めます。
文章は「プロのライターが記事を書いている様です。
樺沢紫苑先生の「アウトプット大全」や「7つの習慣」「ライフ・シフト」(100年時代の戦略)などもあります。

アプリは「フライヤー」で検索すればすぐ出てきます。
これだけ要約された文章ならさすがの自分でも読めます。
また、読み上げの音声サービスまであります。
電車の中で読むのも面倒な時、イヤホンで人が読んでる音声を聞いてるだけでもOKです。

要約を読んで、しっかり読みたいと思えばその本を買って読めばいいし、・・・。

まだアプリを入れたばかりですが、無料で20冊読める様です。
気に入れば有料版も考えようと思います。

これからは読書も、ただ読むのではなく。
読んで自分の行動が変わる様な読書にしたいと思ってます。
そのためにも、まずこんなアプリでゆるく進めていきます。

大容量ファイルを簡単に送る方法

普通、メールに添付出来るファイルのデータ容量は3メガ~8メガ程度で少ないです。
それ以上の大容量のファイルを送るときには「宅ファイル便」「データ便」などを以前は使っていました。
でも登録作業が面倒であったり、登録無しだとしても意外と送るのに手間がかかります。

自分は、OneDriveを使って送ります。

PC上ではフォルダと同じ感覚です。
送りたいデータを右クリックして「OneDriveリンクの共有」をクリックするだけ。

これでクリップボードにリンクが保存されています。
そのリンク先をメールに貼り付けるだけです。
簡単です。

自分だけで使う場合も、PCだけでなく iPhone や iPad でも共有できますし、・・・。

無料版で十分使えますが、今はプレミアム機能の「Offfice 365 Solo」を使っています。
途中容量が足りなくなりそうしました。
プレミアム機能の場合、送った相手に「編集の許可」「DL期限の設定」「パスワード」等も付けられます。

また最新のOffficeソフトもついてきます。
保存容量1TBなので余裕で自分のすべてのデータを入れられますし、ちょっとお金はかかりますが結構便利です。

「海賊と呼ばれた男」のDVDを見ました。

前から見たかった映画「海賊と呼ばれた男」のDVDを見ました。
戦後の日本で困難に立ち向かう男の映画、ぐいぐい引き込まれアッという間の2時間半でした。

この映画を見て感じた「物事を成し遂げるのに必要な事」3つ。

1、侍の心と諦めない信念
2、上手くいかないのは熱が足りない。
3、大事なのは説得力

「永遠のゼロ」と同じスタッフとの事ですが、・・・。
上記作品と同様、VFX(映像の特殊効果)は素晴らしい。
言われなければ3DCGに気づかないほどです。

こういう3DCGの技術は凄い勢い。
でも、今までは専門家・専門職の人レベルの話しではありましたが、・・・。
これからは SketchUpTwinmotion で、その専門職ではなくてもある程度のものは作れる様な時代になっていくかもしれません。

SketchUpのキャッチフレーズ

2000年頃、当時のベンチャー企業@Last(アットラスト)社が開発したSketchUp。
当時のキャッチフレーズ「3D for Everyone (皆の3D)」は20年近く経った今でもブレずに生きています。

@Last社からGoogle社へ。そしてGoogle社からTrimble社に移った2013年9月。
東京・青山で「 SketchUp Pro2013 ALL NEW SketchUp 」というセミナーが行われました。( http://www.alphacox.com/seminar/seminar20130913/ )

この画像は、本国アメリカから来日したスタッフ Trimble Navigetion の John Bacus 氏が基調講演行った時のスライドの写真です。
この時「SketchUpの基本理念」を発表していました。

「 Never forget
SketchUp is simple,and simple is poweful.
SketchUp isn’t expensive.
Anyone can learm SketchUp.
SketchUp is for getting real work done. 」

訳するとこんな感じでしょうか、・・・。

「これだけは、変えてはならない。
SketchUpは、シンプル(簡単)。それと共にパワフル!
SketchUpは、決して高価ではない。
誰でも、SketchUpを学ぶことが出来る。
SketchUpは、実際の業務をするためのツールである。」

これがスケッチアップの基本的な考え方です。
バージョンアップするたびに、だんだん高機能な技も増えてきてはいる物の、・・・。
この理念は貫き通している SketchUp が素晴らしい!

スケッチアップで手前の物を透かせる

スケッチアップでモデリング。
重なった図形の手前を薄くして奥を見せたい。
そして、奥(中)を見せたいけど、手前の形も存在は表現したい場合、・・・。

その手法です。

1、とりあえず透明にする。

「表示」→ 「面スタイル」 → 「X線」にすると透明になり奥まで見える様になります。

(スタイル・ツールバーであれば、一番左のアイコンをクリック)

これが一番簡単ですが、全部が透明になってしまう。

2、手前の図形のみを透明にする。

手前のマテリアルの色だけを透明にする方法があります。
透明に(透か)したい図形をクリックして選択。
右クリック → エンティティ情報 でトレイが起動し「エンティティ情報」が開きます。
下の写真の赤チェックの所をクリックすると「ペイントを選択」というダイアログが出ます。

「ペイントを選択」の所の「編集」をクリックすると「マテリアルを編集」というダイアログが出ます。
そこで下にある「不透明度」というスライドバーを左にずらすと透明になります。
(左にずらすほど透明度が増します。)
ただこれも、同じ色のものは全て透明になってしまいます。

3、それ以外のやり方。

この外側の透明にしたい図形をクリックして選択。
右クリックメニューから「非表示」にする。


そして、メニューバーの「表示」→「隠しジオメトリ」にチェックを入れてONにする。

そうすると非表示にした所が、薄くアミアミの表現になります。
自分の場合は3をよく使い、これをjpegにして打合せに使っています。

PS.今日は結婚記念日なのでケーキを買ってきました。(本文には関係ありません)

SketchUpで「すべり台」の描き方

先日のスケッチアップユーザーグループ、グループミーティングの時にも出た話題です。

スケッチアップで「すべり台」を描いてみる。
まずは螺旋を描きすべり台の断面を作る。

螺旋のみを選択。 (選択した部分が青くなる)

フォローミーツールを起動。

断面部分をクリック。

よく見ると。

何故かパスの通りにひねってしまう。
こんなすべり台にのったら落っこちてしまう。

何とかできないか。

プラグインを使えば出来ます。

「Follow Me And Keep」

同じ様に螺旋を描きすべり台の断面を作る。

螺旋とすべり台の断面、すべてを選択

「拡張機能」 ➞ 「Follow Me And Keep」をクリック(起動)

近づいてみると、・・・。

今度はひねらず、水平を保ってすべり台が描けました。

SketchUpの裏右クリックメニュー

スケッチアップは世界一簡単な3Dモデラー(ソフト)と言われいます。
その簡単なソフトを、更に効率良く使うために色々な工夫をしています。

例えば、ショートカットキーを使うとか、左指でShiftを押しながら操作するとか、・・・。
他のソフトでもある様に、スケッチアップもマウスの右ボタンをクリックで色々なコンテキストメニューが出てきます。
コンテキストメニューに関しましては、アーキビットの阿部秀之氏が書かれた「徹底解説SketchUp」(エクスナレッジ)の290ページから6ページにわたって詳しく出ています。
(必見です。アイキャッチ画像はその表紙)

でもそれ以外にも裏ワザがあります

右クリック、コンテキストメニューの裏ワザ。
真ん中ホイールマウスを人差し指で押さえながら、中指で右マウスを同時にクリック(押す)。

こんなコンテキストメニューが出てきます。

良く使うのは下の二つ、「範囲選択をズーム」と「全体表示」。
それと、左手を使わず右手(指)だけで操作したい時にも便利です。
ちょっとした事ですが、結構役に立ちます。