SketchUp_このブログについて

SketchUp Pro 認定トレーナー丹波です。
建築現場で施工図の仕事をしています。
このブログでは、スケッチアップの事を中心に色々な情報を発信していきたいと思います。

SketchUp初級・中級トレーニングではスケッチアップを、最初からわかりやすくご説明いたします。
8月に千葉で行います。

詳しくは下記をご覧下さい。

8月12日(月・祝)千葉市生涯学習センター
詳細・お申込みは → こちら

「【参加無料!】建設業界向け「Twinmotion」体験セミナー」があります。

先月5月に「Twinmotionが無料でDL出来る」という話題を投稿させて頂きましたが、・・・。 → こちらクリック

その「Twinmotion」の実践型体験セミナーが8月23⽇(金)にあります。

しかも無料!

「Twinmotion」はSketchUpをはじめ色々なBIMソフトの3Dモデルを使ってフォトリアルな動画が簡単に作ることが出来るソフトです。

それを無料で学べるのは凄くありがたい。

アルファコック社・Epic Games社・デル社とコラボレーションして開催される様です。

興味がある方は是非!!

お申込み等、詳しくはアルファコックスさんのサイト → こちら 

をご覧になって下さい。

申し込み者満員になり、申し込み締め切りされた様です。

スケッチアップ・ユーザーグループ「名古屋プチミーティング」に参加。

スケッチアップ・ユーザーグループの「名古屋プチミーティング」に参加させて頂きました。

今回はエクステリア関係・避雷針関係・鉄骨関係・半導体精密部品関係・VR関係・建築関係と幅広い業種でのスケッチアップ使用事例が見れて刺激を受けました。

リアルタイムレンダリングの画像とその新しい閲覧システムには皆はビックリ。
VRの実演、3Dプリンターの実演もあり、3D関係の様々な情報が得られたました。

精密機器のモデリングテクニックも素晴らしかったです。
LayOut操作の深掘り。

スケッチアップの基本技プッシュ/プルの「ダブルクリックの謎」の検証。
どれも内容の濃い話しでした。

参加させて頂きまして、本当にありがとうございました。

SketchUp_フォローミーツールのご紹介-1

今回はフォローミーツールのご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

早速ご紹介します。
直方体を描きます。
その上を装飾面取りしてみたいと思います。

 

一つの側面の角に「線ツール」と「円弧ツール」を使って適当に線を描きます。

 

わかりやすい様に、マテリアルから緑の色を付けます。

 

 

そして、フォローミーツールをクリック。(起動させます)

 

緑の所をマウスで掴んで、エッジに沿ってドラッグ(そのままマウスを押しっぱなし)でします。

 

元の所まで戻ったら、端点でクリック。

 

こんな感じになります。(凄い!)

 

もう少し簡単な方法があります。

まず最初に、天板をクリックして選択します。

 

そしてフォローミーツールをクリック。

 

緑色の部分をクリック。

 

この様に一発でフォローミー出来ます。

 

また違うやり方もあります。

天板もクリックしないで、いきなりフォローミーツールをクリック。

 

キーボードの ALT キーを押しながら、緑色の所を掴んで、・・・。

 

ドラックしながら、上の天板の所へ持っていきクリック。

 

すると、フォローミー出来ます。

これが一番簡単に出来ます。

 

今回の「フォローミーツール」も動画でご説明させて頂いています。

動画の説明のほうがわかりやすいと思います。

もし宜しければご覧になって頂けますと嬉しいです。 ↓

SketchUp_オフセットツールのご紹介

今回は「オフセットツール」のご紹介をさせて頂きたいと思います。
選択した面の外形のエッジから主に連続した線のコピーを作成するツールです。

では始めてみましょう。
まず「オフセットツール」のアイコンをクリックして起動します。

 

マウスカーソルを近づけた一番近いエッジに反応して選択されます。
赤い丸印が出て「エッジの選択」がされたら「クリック」。
(これで4辺の線が選択されます。)

 

マウスを内側に移動すると4辺の線が同時に複写されます。(オフセット)

 

クリックで終了して、オフセットされます。
(右下の「距離」と書いてあるバリューコントロールボックスにその複写移動数値が表されています)

 

線が複写された所は面が分かれている事がわかります。

 

もう一回、同じところをオフセット
今度は、外側に向かって伸ばします。
(右下の「距離」バリューコントロールボックスの値は946です。)

 

2点目クリックでオフセットされ、新たに面も張られています。
キーボード(テンキー)で1000ENTERで正確な数値入力も出来ます。

 

メジャーツールで測ってみると、ちゃんと1000の値でオフセット(+面張り)されています。

 

もう一度、内側にオフセット

 

更に内側にオフセット
続けて「連続オフセット」の場合、ダブルクリックで前回のオフセット数値を
覚えていますので、同じ数値でオフセット出来ます。

 

今度は側面にオフセット

 

普通は下図の様に囲われた4辺の線が自動的に選択されますが、・・・。
部分的にオフセットする事も出来ます。

 

CTRLを押しながら、選択したい辺のみを選択。
(ここでは両側と上面の3辺)

 

そして、オフセットツールをクリック(起動)

 

内側にマウスを寄せて

 

丁度いい所でクリック。オフセットできました。

 

こうやってオフセットで面が分かれ、プッシュ/プルしたり、モデリングに
役立てます。

 

今回の「オフセットツール」も動画でもご紹介しています。
宜しければこちらもご覧になって下さい。 ↓

SketchUp_尺度ツールのご紹介

今回は「尺度ツール」のご紹介です。
図形を部分的・又は全体を任意の大きさ、任意の倍率で伸ばしたり縮めたり
スケールを変更できます。

 

まず最初に「尺度ツール」を選択、クリックします。

 

立方体(一辺2,000)の上面をクリックすると、その上面のみ選択されます。
緑色のグリップが出てきます。

 

 

方向に応じたグリップで対称となるグリップ間の距離を伸縮します。
まず緑軸にを伸ばしてみます。

 

ぐりっぷを掴んで伸ばします。
(右下「測定」と書いてあるバリューコントロールボックスの値は倍数です。)

 

今度は斜め対角方向に伸ばします。
伸ばしている反対側の点が、伸縮の起点となります。

 

任意にだけではなく、数値倍率でも伸ばせます。
バリューコントロールボックス、現在 1.55 倍となっていますが、キーボードで 1.5 Entre で、・・・。

 

2,000の1.5倍、3,000になっています。

 

トリプルクリックで全体を選択し、尺度ツールクリック。
今度は3Dで尺度ツールが実行されています。

 

3D  でも伸縮します。
例えば緑軸方向へ尺度ツールで伸縮します。

 

右下の「バリューコントロールボックス」に「緑の尺度」出ます。
値は、1.6倍になっています。

 

斜め対角方向にも出来ます。

 

伸ばしてみます。

 

斜め対角方向、尺度ツールはグリップを掴んだ反対側の赤ポイントが基準になり伸縮されます。

 

緑軸方向、これも尺度ツールはグリップを掴んだ反対側の赤ポイントが基準になり伸縮されます。

 

同じく緑軸方向ですが、・・・。
今度はCTRLを押しながら伸ばします。そうすると、図形の中心を基準に伸縮されます。

 

真ん中から両側に伸びています
(右下のバリューコントロールボックスの値は、2倍。)

 

メジャーツールで測ってみると2,000x2倍で、4,000になっています。

 

今度は、SHIFTを押しながら、・・・。
SHIFTを押しながらの場合は、縦横比(アスペクト比)を変えずに伸縮します。

 

右下バリューコントロールボックスは、1.5倍。

 

メジャーツールで測ってみると、2,000x1.5 の 3,000。

 

形を少し編集します。

 

尺度ツールを実行。

 

右側の面を、赤軸に垂直に伸ばします。
そして、そのままキーボード入力で、 -1 ENTER

 

すると図形が反転します。

以上、「尺度ツール」の簡単なご説明でした、・・・。

 

今回も動画でもご覧頂けます。
もし宜しければこちらでご覧ください。 ↓

8月SketchUp初級・中級トレーニング  (千葉)のご案内

8月_SketchUp 認定トレーニング
(初級+中級コース)を千葉で行います。

SketchUp Proを最初から学びたい方のためのトレーニングです。
初めて、もしくはそれに近い方にお勧めのコースです。
最初の設定から、わかりやすくご説明いたします。

日時

2019年8月12日(月・祝)
13:00~17:00(受付12:30~)

会場

「千葉市生涯学習センター」

3階 ミーティングルーム(JR千葉駅から徒歩8分)
千葉県千葉市中央区弁天3丁目7番7号 (有料駐車場有り)

交通アクセス

JR・京成 千葉駅より徒歩約8分

http://www.chiba-gakushu.jp/know/know_04.html

費用

初級+中級コース:30、000円(+消費税2、400円)

定員

6名

お申込締切

2019年8月4日(日)

受講対象者(初級+中級コース)

Windows/MacのOSの基本操作が出来る事ファイルを開いたり、
ダブルクリックやドラッグ操作などができる事。

トレーニングの詳細

SketchUp Pro 2019 の機能を紹介しながら、設定から基本的なコマンドの説明と便利な機能を使った作図演習を行います。(受講される方はSketchUpのバージョンは下位バージョンでもOKです、)講師はWindowsPCでトレーニングを行います。Macは要所要所でコマンドの説明などを行いますが、基本的にはWindowsでの トレーニングとなります。トレーニングメニュー(参考)は  → こちら

持ち物

PC、筆記用具、ホイール付きマウス。 PCには「SketchUp Pro」もしくは、試用版をインストール願います。※試用版はインストールから30日間使用可能です。ダウンロードは →こちら

PCの貸し出し

希望者には、SketchUpProインストール済のPC(Windows)を貸し出しいたします。台数に制限があるためPCの貸出し希望の方は早めにお問い合わせください。貸し出しは先着順とさせていただきます。ご希望の方はお申し込みの際に「PC貸出し希望」の旨をお知らせ下さい。

担当講師

SketchUp Pro 認定トレーナー 丹波伸郎
( プロフィールは → こちらhttps://www.alphacox.com/training_info/suats/suatrainer/

お申し込みについて

お問い合わせ」← をクリックして「お問い合わせ」フォームからお申し込みください。

もしくは、下記のアドレスへ「メール」でお申込みでも構いません。

obunobanta@me.com

参加申し込み要項

  • 題名:0812_SketchUp Pro 初級+中級コーストレーニング申込み
  • お名前(ふりがな)
  • メールアドレス
  • 職種:
  • スケッチアップ歴(MACユーザーの方はその旨も)
  • PC貸出しの有無

ご質問ご要望等も「おい合わせ」フォームからお願いします。

 

申込みされた方には、申込み確認のメールを2日以内に返信いたします。
※ 3日以上経っても返信メールがない場合はサブアドレスにご連絡ください。(サブアドレス →n_tanba@goo.jp)

返信メールで参加費のお支払い方法(振込み先)をお伝えします。

では、お待ちしています。

SketchUp_ フリーハンドツール のご紹介

今回は、フリーハンド ツール をご紹介します。

 

このツールでは、自由曲線が描けます。

 

まず、一点目をクリック。

 

フリーハンドツールの場合、そのまま左指をマウスから離さず押しっぱなしで

ドラッグしながらマウスを動かし自由な線を描きます。

 

最後、最初の一点目「始点」に戻り線で閉じます。

 

すると、面が張られます。

 

プッシュ/プル出来ます。

 

立ち上げた面はなめらかな面になっています。

 

「表示」→「隠しジオメトリ」に✔チェックを入れますと。

 

そのジオメトリが現れます。本当はこの点線部分が折れ点です。

 

直方体を描いてみます。

 

その側面に、フリーハンドツールで閉じられた曲線を描いてみましょう。

 

面をクリックしてみますと、囲われた線を境に面が分かれている事がわかります。

 

その曲線をクリックしてみると一つの連続した繋がった線になっています。

 

もう一つの辺にもフリーハンドツールで描いてみましょう。

 

こちらも、線をクリックしてみると一つの連続した繋がった線です。

 

線を選択して、右クリックメニューから「曲線を分解」で、・・・。

 

連続した一つの線だったのが、分解されて一つ一つの線にばれます。

 

両方をプッシュ/プルしてみましょう。

最初のほう滑らかな面になっています。

もう一つの辺に描いた「局面を分解」したほうは、プッシュ/プルで伸ばした面は、一つ一つ間れていますので線がはっきりわかります。

 

もう一つ、・・・。

今度は SHIFT を押しながら、フリーハンドツールで自由な曲線で閉じた形を描いてみましょう。

 

 

出来た丸(フリーハンドツールで描いた閉じた曲線)、・・・。

周りの面をクリックしてみますと、線はわかれていません。

完全に独立した「3Dポリライン」になっています。

 

エンティティ情報で確認してみると「3Dポリライン」と表示されています。

 

今回も動画で詳しくご説明しています。

もし良ければご覧になってみてください。

SketchUp_4種類の円弧ツール

今回は、円弧ツールをご紹介します。

円弧ツールバーのプルダウンメニューを見ますと、4種類のツールがあります。

まず一番上の円弧ツールから、・・・。クリックすると。

 

分度器マークが出てきます。

これを軸に描きます。

一点目クリック。

二点目クリックしてこの緑の線を基準に分度器の芯を中心に角度で示します。

 

その角度の数値は右下のバリューコントロールボックスに出ています。

90度の所でクリック。円弧が描けます。

 

円弧を線で閉じれば面になります。

 

次、2点円弧。

 

直方体の下端、端点と端点をクリックその線に垂直な線(この場合緑線)

の数値がバリューコントロールボックスに出ます。

 

丁度「半円」の所になると「半円」と表示が出て知らせてくれます。

 

面が出来たら、プッシュ/プルで持ち上げられます。

次は、3点円弧。

 

一点目クリック。

 

二点目クリック。

 

三点目クリック。

 

以上の3点がポイントとなって円弧がかけ、線ツールで閉じます。

 

 

プッシュ/プルで立ち上げられます。

 

最後は「扇形」

 

一点目クリック。

 

二点目クリックで基準となる線を引き、分度器の芯を中心(芯)に角度をつけて

円弧を描きます。

 

この扇形のみそのままで「面が張れています。」

 

プッシュ/プルで立ち上げられます。

以上、用途に応じ4種類ある円弧ツールでした。

動画ではもっと詳しくご紹介しています。

宜しければご覧ください。

SketchUp_移動ツールの裏ワザ

スケッチアップの「移動ツール」は、その名の通り図形を移動させたり、
CTRLを押すとコピーモードになりコピー出来たり、配列複写も出来ます。
しかし、それ以外にも「移動ツール」は様々なワザを持っています。
そのいくつかをご紹介します。

 

 

まず、スケッチアップの特性として端点やエッジを掴んで移動させると思いもよらない形に変形する場合があります。

 

しかしそれも、スケッチアップの「特性」と理解しクセをわかっていればそれを利用して有効にモデリングする事も出来ます。
例えば下記の図形のエッジを掴んでも、上矢印キーを押して青軸限定モードにしてしまえば上下への垂直方向にしか伸び縮みしません。



 

下記の様に赤軸に垂直にエッジを移動させたり、・・・。工夫次第では効率的にモデリングする事も出来ます。



 

直方体をグループにしてみます。

 

そして「移動ツール」で移動させます。

 

(移動中も出ていますが)
移動させて止まった所で、上面をよく見るとバッテンx印が4つ出ています。
移動ツールのままなのに、「回転」出来ます。

 

羅針盤の様なものが出てきて、この4つのバッテンx印を中心に回転できます。

 

側面に触れると、今度は上面ではなく側面(緑軸に垂直方向)に回転できます。

 

今度は、円柱をやってみます。

 

移動ツールでありながら、端点を掴み、・・・。

 

マウスを動かすと上の面だけが伸び、上面だけ半径が変えられます。

 

また円柱の側面、Rの面を掴んで、引っ張ります。

 

円柱の半径自体を伸ばします。

 

これ以外にも「移動ツール」は色んな事が出来ます。
スケッチアップはコマンドの数が極端に少ないソフトです。
一つのコマンドが複数の技が使えますので、使いこんでくると新たな発見がありますし奥が深い楽しい3Dソフトです。

動画でもご説明しています。
宜しければご覧ください。

SketchUp_グループとコンポーネントの違い

スケッチアップは四角形をプッシュ/プルで直方体にして、それを隣にくっつけると粘着力があるため、くっついてしまいます。
それを回避するためには、それぞれの図形を一つの固まりにする必要があります。「グループ」にするという事です。そうする事により、それぞれの図形がくっついたりする事はなくなります。
グループと同じ様に、固まりにするやり方がもう一つあります。
コンポーネントというやり方。
その二つのやり方と、それぞれの違いをご説明致します。

では実際にやってみましょう。

 

二つの直方体があります。

 

まず、左側をドラッグして四角く囲い「選択」します。

 

右クリック → グループを作成 でグループになります。

 

グループ(固まり)になっていますので、このままではプッシュ/プルツール出来ません。

 

右側も四角くドラッグで囲って選択。

 

右クリック → 今度は「コンポーネントを作成」をクリック。

 

 

こちらは、更に下記の様なダイアログボックスが出てきます。

「定義」で名前が付けられます。自動的に出る名前のままでも構いません。

一番下の「選択内容をコンポーネントに置換する」に ✔ チェックを入れて

作成ボタンをクリックで「コンポーネント」になります。

 

 

左が「グループ」右が「コンポーネント」です。

わかりやすい様にそれぞれに色を付けてみましょう。

ツールバーの「ペイントツール」をクリックします。

 

トレイに、マテリアルが起動しますので、・・・。

例えば緑色を選択します。

 

左側の「グループ」は緑色に。

 

右側の「コンポーネント」は黄色に塗ります。

 

四角くドラッグで両方を一度に囲い「選択」します。

 

両方が選択されている状態で、ツールバーの「移動ツール」をクリックして移動させます。

 

移動の起点をクリックします。

この場合は黄色いコンポーネントのほうの端点をクリックして掴む。

コピーしますので、CTRLを押し「コピーモード」にして、・・・。

 

右上のほうにコピーさせます。

 

任意の所で終点をクリックしてコピー出来ます。

 

更にもう一つコピー(配列複写でも可)

 

グループもコンポーネントも、そのままでは編集できませんが

ダブルクリックすると、そのグループだけの世界に入り編集できます。

 

例えば、上面に線を引き面を二つの分けます。

 

そしてプッシュ/プル。

欄外を右クリック → 「グループを閉じる」 でグループ編集が終わります。

 

今度は右側の「コンポーネント」のほうを編集してみましょう。

同じ様にダブルクリックで、コンポーネントの世界へ入り編集。

例えば上面に線を引き、・・・。

 

プッシュ/プルします。

 

見て頂くとわかる通り、一つを編集するとコピーした他のコンポーネントも同じ様に編集されています。

 

欄外を右クリックで編集が終了。

 

グループのほうは編集しても、コピーした他の図形は編集されませんでした。

コンポーネントのほうは、一つを編集すればコピーした図形も同じ様に編集される、・・・。

このそれぞれの特性を理解して効率的にこれらを活かしてモデリングすると

効率が上がります。

 

今回の動画はこちら ↓