「海賊と呼ばれた男」のDVDを見ました。

前から見たかった映画「海賊と呼ばれた男」のDVDを見ました。
戦後の日本で困難に立ち向かう男の映画、ぐいぐい引き込まれアッという間の2時間半でした。

この映画を見て感じた「物事を成し遂げるのに必要な事」3つ。

1、侍の心と諦めない信念
2、上手くいかないのは熱が足りない。
3、大事なのは説得力

「永遠のゼロ」と同じスタッフとの事ですが、・・・。
上記作品と同様、VFX(映像の特殊効果)は素晴らしい。
言われなければ3DCGに気づかないほどです。

こういう3DCGの技術は凄い勢い。
でも、今までは専門家・専門職の人レベルの話しではありましたが、・・・。
これからは SketchUpTwinmotion で、その専門職ではなくてもある程度のものは作れる様な時代になっていくかもしれません。

SketchUpのキャッチフレーズ

2000年頃、当時のベンチャー企業@Last(アットラスト)社が開発したSketchUp。
当時のキャッチフレーズ「3D for Everyone (皆の3D)」は20年近く経った今でもブレずに生きています。

@Last社からGoogle社へ。そしてGoogle社からTrimble社に移った2013年9月。
東京・青山で「 SketchUp Pro2013 ALL NEW SketchUp 」というセミナーが行われました。( http://www.alphacox.com/seminar/seminar20130913/ )

この画像は、本国アメリカから来日したスタッフ Trimble Navigetion の John Bacus 氏が基調講演行った時のスライドの写真です。
この時「SketchUpの基本理念」を発表していました。

「 Never forget
SketchUp is simple,and simple is poweful.
SketchUp isn’t expensive.
Anyone can learm SketchUp.
SketchUp is for getting real work done. 」

訳するとこんな感じでしょうか、・・・。

「これだけは、変えてはならない。
SketchUpは、シンプル(簡単)。それと共にパワフル!
SketchUpは、決して高価ではない。
誰でも、SketchUpを学ぶことが出来る。
SketchUpは、実際の業務をするためのツールである。」

これがスケッチアップの基本的な考え方です。
バージョンアップするたびに、だんだん高機能な技も増えてきてはいる物の、・・・。
この理念は貫き通している SketchUp が素晴らしい!